Candid

2006年6月29日 (木)

<やったあレコ 第6回> Urbie Green /All About Urbie Green and his big band(ABC-137)

Bcw_001_4

ABC Paramount 盤が好きだ~

みなさんは、30cmLPというものを、どんな風に手に持つだろうか?たぶん・・・レコードの外周の部分を両の掌(てのひら)で軽く圧迫して、
あのけっこうな大きさの円盤を支えているのだと思う。あまり一般的とは言えないかもしれないが、その30cm円盤の外周の部分が細かい
ギザギザ仕様になっている盤がある。こういう盤を持つと・・・そのギザギザが両の掌に小気味よくグリップして、なかなかいい感じなのだ。Bc12
ビリーテイラーを集めていた時に、いくつかのABC Paramount 盤を入手した。そしてその内の何枚かが「ギザギザ」していたのだ。
2年ほど前だったか、モアさんの掲示板にてABC盤が話題になった時、「ABC盤のギザギザの外周部分が好きだ」~その時は、notched edge という名前を勝手につけたのだが~
というようなことを書いたら、何人かの方が反応してくれて・・・あの「ギザギザ」がどんな工程で造られたのか? なぜもっと一般化しなかったのか?
というようなおもしろいやりとりになった。その時、当時の常連だったSKさんが(だったか?)あのギザギザ仕様のことを「ギザ・エッジ」と呼んだのだった。
それ以来、僕もあの「外周ギザギザ盤」のことを「ギザ・エッジ」と呼ぶことにしている。もっとも・・・自分がたまにコメントなどで使う以外には、
なかなか目にすることもないのだが(笑)

Bc_007 ABC盤の内袋~運がいいと、たまにはオリジナルのinner sleeve に盤が収まっていることがある。僕などは大体にして、古い盤のジャケットデザインやら
センターラベルそのものが嫌いではないので、「オリジナル内袋」がついてくると・・・すごく嬉しいのだ。そしてその内袋がカラーだったりすると・・・かなり喜ぶ(笑)
なにしろ当時のカラー内袋はキレイなのだ。Fantasy, Capitol, そして・・・ABC Paramount などでに「カラー内袋」が多いようだ。
こういうのを見てると、どの盤も欲しくなってしまう。そんな具合に内袋のジャケットに惹かれて入手した盤がいくつかある。Bc_003
Creed Taylor の Lonely Town は、そのタイトルとおりにいかにも寂しそうな雰囲気のジャケットがなかなかいい味わいである。
クリード・テイラーの演奏は・・・あまり印象に残ってない(笑)

コンガのキャンディードの盤もいくつか出ているようだ。僕は2枚入手した。キャンディドのファンというわけではないのだが・・・どちらの盤にも、アル・コーンがフューチャーされているのでけっこう気に入っている。ただし、ジャケットデザインはABCにしては・・・あまり品のいい感じとは言えないかもしれない(笑) <写真は一番下です>

ちょっと話しが脱線したが・・・本来は、ABC盤には~かなり地味ではあるけれど聴くほどに味わいが出てくる・・・そんな感じの、内容のいい盤が多い。
モノラルのちょっとこもったような感じだが落ち着いた感じの乾いた音質・・・それでいて仄かに温かみを感じられるような音質も悪くない。
アート・ファーマーやアービー・グリーンなどいいのがいっぱいあるが・・・とりあえずこの1枚を選 。

Urbie Green /All About Urbie Green(ABC 137)だ。
この人のボントロの音色の・・・柔らかさ・木目細やかさには・・・まったく独特な味わいがある。その音色に浸るだけで、それは快感でもある。
マイルスのMiles Ahead でも演奏されていた Springsville がすごく好きだ。作曲者は、John Carisi という人だ。マイルスのトラックでもそうだったが、
このCarisiという人の曲には、なんとも言えない「寂しさ」のような感覚がある。ちょっとメランコリックな雰囲気でもあり・・・何度か聴いていると・・・ますますあのメロディが心に残ってくるようなのだ。
グリーンの録音は1956年の8月23日となっている。マイルスのMilese Ahead 収録の Springsville は、1957年の5月である。
ひょっとしたら・・・マイルスは(おそらく発売されたばかりの)この Urbie GreenのABC盤を聴いたのではないだろうか?そうして・・・この曲を気に入り、ギル・エヴァンスに相談して、じっくりと・・・練りに練って・・・あの 素晴らしい Springsville を創り上げたのではないのだろうか? そんな風な
推測もしてしまうほど・・・このUrbie Green の Springsville も素晴らしい。Bc_002
なおJohn Carisi は、このLPのチーフ・アレンジャーとしてクレジットされていて、あと2曲、Carisiの自作曲も入っている。裏ジャケには
Carisiの写真も載っているくらいだから・・・この当時、注目されていた作曲家には違いないだろう。
このレコード、モノラルだが、トロンボーンが太めの大きな音量で~それでいてソフトな味わい~入っていてすごくいい録音だと思う。
演奏曲も、stella by starlight, cherokee, round midnight などいいスタンダードも演っている。曲によって、「はっ!とするような」見事なアルトが聞こえてくると・・・それは、ハル・マクージックなのである。演奏もいい、録音もいい、そしてこの「緑のグリーン!」もいいジャケットに見えてくる・・・全く素晴らしいレコードなのだ。

もう少し、ABC Paramount 盤についてのおもしろ話しを・・・。
ABC盤のABCSナンバー(ステレオ盤)の一部のタイトルに 「test tone入り」という盤があることが判ってきた。
67camperさんのブログに、ビリー・テイラーのABC盤が載った時に、
この「ピ~ッ音」のことがコメントされた。その同じ「ピ~ッ音」を僕は聞いたことがあった。ああ・・・あの盤だ!
この test toneとは一体何?・・・と思った方は、それを聞いたことがないことを・・・「ささやかな幸運」と知るべきである。
それほどに・・・酷いのだ(笑)
B面最後の曲が終わると・・・突如「ピ~~~~ッ!」という甲高い音が、かなりの音量で鳴る。
それまで「いいジャズ」を聴いてきていい気分になってるところに・・・この「ピ~ッ!」なのだ。
しかもこれがけっこう長く5秒くらいは鳴っているのだ。もう・・・シラけることおびただしい(笑)
その「音」が入っている僕の手持ち盤は・・・
Bc_006  Scott ”South Pacific Jazz"(ABCS-235) である。
このステレオ盤のジャケット裏の曲名表記すぐ下に、こんな解説があった。
<The final band on side two of this recording contains a test tone.This has been included as a convenience
for balancing your speakers. When the tone appears to be comeing from the center area,
rather than from either speaker, then your set is in proper balance.>
わざわざ「スピーカーのバランスを取るのに便利なように、(これまでも)付けてきた」とある。
has been・・・ということは、過去、何枚かに渡って続けてきた・・・というニュアンスだろう。
余計なお世話というかなんというか・・・。ステレオ盤初期の時代、ということなんだろう。

こんな「test tone」が、どの番号まで付いたのか?本当にステレオ盤のみに付いたのか?などの疑問が、当然のことながら湧いてくる。
67camperさんと僕は、それぞれの手持ちのABC盤をチェックにかかった(笑)

僕の方~ビリー・テイラー、オスカー・ペティフォード、クインシー・ジョーンズ、アービー・グリーン、ジョー・プーマ、ズート・シムスなど手持ちのABC盤は、
ほとんどがモノラルばかりなのだった。録音の古いものをメインに聴いているので、自ずとモノラル盤が増えてくるようだが・・・それにしても、
ABC盤にはステレオ・プレスが少ないのかもしれない。
67camperさんの手持ちの方も、やはり前期の番号のものにはステレオ盤はあまりないようだった。
そして、後期番号(イーディー・ゴーメなど)ならステレオ盤はけっこうあるが、それら後期の盤にはどれも「ピ~音はなし」
とのことであった。

ABCの場合、ステレオ盤のプレス枚数が極端に少ない、とかの事情で、共通ジャケットに「ステレオ・シール」だけ貼っていたのかもしれない。
そういえば、67camperさんのステレオ盤(ビリー・テイラー)も僕のステレオ盤(トニー・スコット)も共に「ジャケにステレオシール仕様」だ。
Tony Scott の方は・・・ジャケット右上の辺りに「ステレオ盤のシール」が貼ってある(写真参照)
この扇のような半円型というシールの形状も、67camperさんのステレオ盤のもの(楕円型)とは違うデザインだった。

そんな風なコメントをやりとりするうちに・・・
やはり<ステレオ盤の、ある番号までは「ピ~音付き」、ある番号からは「ピ~音なし」>というごく常識的な結論に至った・・・はずであったが、
 camperさんの New Billy Taylor Trio 226番と、僕のTony Scott 235番の 間の番号のステレオ盤:Don Elliot(ABCS228)
「ピ~音なし」という症例も見つかってしまったのだ。仮説が正しければ「ぴ~音付き」のはずだ・・・。こうなると・・・もう判らない。
意気込んで始めたtest tone...その後も続かなかったところを考えると・・・やはり相当に評判が悪かったのだろう。
そんなだから、途中の段階で、付けたり付けなかったり・・・と迷走していたのかもしれない(笑)
(詳しくは・・・67camperさんのブログとそのコメントをぜひお読み下さい)

「ピ~音」のことも「ステレオ・シール形状」のことも・・・いろんなサンプルを探っていけば・・・「~番あたりから「ピ~音あり/なし」、~番あたりからは「半円形型・ステレオシール」など、やはり、「レコード番号順」での
ある種の整合性みたいな事実が浮き上がってくることだろう。

ABC Paramount 盤の情報を~どんなものでもanything OKですよ(笑)~ぜひ「コメント欄」にてお寄せ下さい。
もっともこんな瑣末なことに興味を持つ人間がどれくらいいるのか?・・・はなはだ疑問ではある(笑)

Bc_004Bc_005

《このcandido、ABCにはもう1枚あるようだ。volcanoというタイトルで、そのジャケットは・・・見ない方がいいかもしれない。溶岩が流れ出るおどろおどろしい光景を背景にして、やはりコンガを叩いている~というジャケットだったはずだ。まるで火山噴火アクション映画の宣伝写真のようなノリなのだ。でも・・・もし入手できたら、またお見せします(笑)》

それにしても・・・ジャズレコードの世界は・・・まったく・・・底なしだあ!

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2005年6月 2日 (木)

<思いレコ 第1回> 秋吉敏子/トシコ マリアーノ・カルテット  ジャズLP買い始めの頃~1972年。

CIMG0009 高校に入ってから、ジャズのLPを少しづつ買い始めました。それまではS&G、エルトン・ジョンなどを聴いていたんですが、FMからエアチェックしたマイルスやモンクの「音」がどうにも心に沁み込んできて、「よし。オレはもうジャズを聴くしかないんだ」などと、悲壮な覚悟をして、僕はジャズ宇宙に踏み込んでいったのです。当時(1972年)新品レコードは2000円ほどで、そんなにたくさんは買えやしない。僕の記念すべきジャズLP購入第1号は・・・

秋吉敏子/トシコ・マリアーノ・カルテット(candid/CBSソニー)だ。これもエアチェックして聴いた<黄色い長い道>がどうにも気に入り、ちょうどその頃、CBSソニーがキャンディドの復刻シリーズを発売していたので、タイミングよく地元のレコードショップ(名豊ミュージック)で買ったのです。 その店でたまたま音楽好きの同級生に会った。彼は、僕が手に持つLP袋を見て「おっ。何買ったの?」 僕は「・・・秋吉敏子」とだけ答えたのだった。ロック好きのその同級生に変な対抗心があったのか「オレはジャズ聴いてんだよ」というような妙な「カッコつけ心」がミエミエだったなあ(笑) 今振り返れば・・・ちと恥ずかしい。まあ blame it on my youth ということにして(笑)

お目当ての「黄色い長い道」は、やっぱりよかった。あの独特なメロディーは秋吉敏子自身が「大連の夕日の風景~」とかなんとか回想していたように記憶してるが、悪くない哀感のあるメロディーです。後になって聴くと、LP全体の曲調が、当時はやりだったはずの「モード」風になっているようで、敏子のピアノ自体も、「ちょっと堅いノリ」に感じて、高1の頃ほどは楽しめません。 だけど、このLPで一番、気に入ったのは・・・<deep river>です。この曲はtraditionalとクレジットされており、「黒人霊歌」らしいです。ここでのチャーリー・マリアーノ(as)、見事な謳い上げで、すごく好きになりました。でもその頃は、ジャズは黒人だ!の雰囲気横溢で、「マリアーノがいい」というようなジャズ記事では見かけたことなかったです。マリアーノは、その後も少しづつ初期のものも聴いてますが、やっぱり「バラード」がいいように感じます。 アルトっていう楽器は・・・なぜだか「バラードを情熱的に謳い上げる」のに ピッタリくるようです。アルトのバラード名手、ペッパーも同様に素晴らしい。

その年の9月だか10月にビクターから廉価盤1100円シリーズ(prestige)というのが発売されることになり、これには興奮しました。とにかくジャズの「新品LP」が当時2000円標準の半額ほどで買えるのですから。でも、まだそんなにジャズを聴き込んでいたわけでもない高校生には、そのシリーズは「かなり地味」なラインアップだったようです。今、リストを見ても相当に渋い音源ばかりです。その中から、真っ先に「コルトレーン」を買い、続けて「モンク・トリオ」「モンクとロリンズ」「ニューヨーク・シーン」「カッティン」などを購入しました。当時はジャズの本なんかで、もうコルトレーン神様!という雰囲気が充満しており、ジャズ聴き始め高1としては、とにかく<コルトレーン>を一枚でもたくさん聴かねば・・・という感じもあったのです。コルトレーンのリーダーアルバムは、この「コルトレーン」だけで、サイドメン参加のLPもたくさん出ましたが、そこまではとても手が出せませんでした。それでもすで「カインド・オブ・ブルー」(すでに聴いていた)での、あのコルトレーンが、廉価盤で聴ける!と素直に喜んだものでした。しかし、あのレコードの洗練された雰囲気に比べると、このprestige音源は、たいてい1957頃の録音だったわけで、ゴリゴリなハードバップジャズだったのです。(当時はそんなジャズの録音時期と音楽スタイルの違いみたいな知識は全くなかったの)だから・・・正直、すぐにはピンと来なかった。ロリンズなどは、あの「ぶお~っ」というテナーサウンドを「ふやけた音だなあ・・・」と感じて「・・・やっぱりテナーはコルトレーンだよな」などと思ったりもした。今ではもちろん、ロリンズ好きなんですが(笑)

そんな1100円盤の中で解説だけを読んで良さそうに感じ購入したのが 「アート・ファーマー・クインテット」(PJ-7117-4)です。このLPはすぐに  CIMG0014気に入りました。テーマのかっこいい覚えやすい曲が多かったのです。<evening in Casablanca>など、いいな、と思った曲のcomposerはジジ・グライスでした。ジジ・グライスの名は・・・知ってました。「モンクス・ミュージック」というLPにコルトレーン、ホウキンスなどと共にソロを吹いてました。その頃、立花実という人の「ジャズ評論集/ジャズへの愛着」という本を激読しておりました。その中で、コルトレーン信奉者の著者が、コルトレーンらのソロを激賞しつつも、このジジ・グライスのソロを「パーカー・イディオムでお茶を濁すようなソロ」と批判的に描写していたことを鮮烈に記憶していたのです。モンクス・ミュージックも好きでよく聴いてましたので、「ああ、あのグライス・・・でもこの人、いい曲つくるじゃん」という弁護的な心情を覚えました。  そのモンクス・ミュージック!この盤にも、いろんな思い出があります。次回に。

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